左官の工法

投稿者 sakan : 2010年04月01日 12:50
ものづくりの原点は、環境との共生。
| 左官の「技術」が、これからの時代をリードする。 | |
塗り壁の特徴と環境 | |
和風建築と左官技術 聚楽壁に代表される土壁は、住む人の心を和ませるものがあります。 マイナスイオンが癒し効果をつくり出します。また、化学物質汚染がなく、快い部屋の空気環境を住む人に提供する壁です。 | ![]() |
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洋風建築での左官技術 レンガ建築も左官の技術です。レンガを美しく見せる石膏彫刻や漆喰の壁すべてが、左官の技術です。 その他のビルでも、左官の技術がなければできないことが数多くあります。 |
投稿者 sakan : 2010年04月01日 11:17
「安心な住宅」で健康的な生活を。
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■建材に含まれる室内汚染物質 ホルムアルデヒド トルエン キシレン 木材保存剤 可塑材 シロアリ駆除剤 など |
住まいと健康
塗り壁は、その材料が自然素材であるだけでなく、壁自体に吸放湿性があるから健康的です。
ホルムアルデヒドによる「シックハウス症候群」といわれる「新築病」に対し、その効果ははかり知れません。
アレルギーとアトピー
アレルギーやアトピー性皮膚炎を軽減するには、家の通気性を高めるのが効果的です。高気密な住宅では、壁を呼吸し吸放湿性のあるものにする必要があります。

投稿者 sakan : 2010年04月01日 11:16
京都の左官
塗り壁の発祥は、お城の白壁や千利休が始めたお茶室の聚楽壁によって大々的に発展したものであります。これらの壁の材料が主に京都近辺の土地で採取された事から、左官の技術を含めて京都が左官の中心的な存在として現在に至っています。
特に京都は、重要文化財の建物が多くありその維持修復に左官の技術の継承が求められています。地方には小京都と呼ばれる町や、京都にあるお茶室に習った建物があるため、それらの技術は今でも京都から発信されています。又、その習得のため京都を訪れる職人さんも少なくありません。
投稿者 sakan : 2010年04月01日 11:12



